文化系ハック

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デキる奴が秘密にしている「また会いたい!」と思われる魔法の会話術

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ビジネスや恋愛関係など、世の中の多くの物事が人と人の繋がりによって成り立っています。
「また会いたい」と思われることによって次への一歩となりチャンスが拡大します。


なぜあの人はみんなから好かれるのか?
なぜアイツだけモテるのか?
どうしてあの人は仕事が上手くいってるのか?


デキる人は自然と「また会いたい」と思わせるテクニックを身に着けています。

今回は、そんな人達が秘密にしている魔法の会話テクニックをご紹介します。

会話の「つかみ」を工夫する

第一印象が大切なように、会話のはじまりというのはとても重要です。
この会話の「つかみ」が上手ければ、その後も上手くいくでしょう。


つかみの会話をうまく運ぶには相手のリサーチが欠かせません。
相手の趣味若い頃の経験出身地学歴ペット子どもなど「個人情報」を話の導入部に入れるのです。


「◯◯が今年も日本でライブやるようなんですけど行かれます?」
「そろそろ息子さんも小学校ですよね」
「◯◯さんの大学、今年も優勝しましたね!(スポーツの話題)」


など、相手の個人的で、大事にしているネタを振ってみるのです。


SNSを使ってリサーチしてみるのも良いですが、相手が話した覚えのない話題は不信感にも繋がります。

オススメは、会話ごとに毎回メモをとることです。
会話メモには、その後の人間関係をスムーズに進めるヒントがたくさん詰まっています。
スマホのメモ帳などにちょこっとメモする習慣を是非つけましょう。

 

相手の名前を覚えて、すぐに使う

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初対面でも慣れ親しんだ相手でも、会話を盛り上げる簡単で劇的なトーク術があります。
それが「相手の名前を呼ぶこと」。


自己紹介や名刺交換の際、相手の名前を復唱したり漢字の読み方を聞いたりして「まず呼んで、覚える」ことをしましょう。


質問するときも「●●さんは◯◯なのですか?」といった具合に名前を入れることで想像以上に相手に好印象を与えることができます。

褒めるときも「さすが●●さんですね」というように名前を呼びつつ褒めれば相手の記憶にあなたはぐっと残りやすくなります。


「相手の名前を覚えるのが苦手」という人はここでも「会話メモ」を活用しましょう。
相手をキャラクター化することで、名前を覚えつつこちらからも親しみを持って接することができます。

 

「第三者」を褒めると何倍も得する

素直に思ったことを「褒める」というのは、コミュニケーションでとても大切なことです。
しかし、褒め過ぎたり褒め方が下手だったりすると「お世辞かも」と思われてしまうかもしれません。


ここでオススメなのが、その場にいない「第三者を褒める」ということです。


第三者を褒めることによって全体的に気持ちのよいポジティブなムードで会話が進められます
また「この人は悪口・陰口を言わない」という印象を相手に与えることもできます。


やはり次も会いたいと思わせるには「いいヤツ」になっておいて損はありません。


しかもその褒めていたことが「◯◯さんが褒めていたよ」と本人に伝われば、その効果は絶大です。

心理学的に、本人から直接褒められるよりも第三者から又聞きするほうがその喜びは大きいものになります。


あらゆる人との関係を良くする意味においても「第三者を褒めて」みてください。

 


「復唱」することで親近感がぐっと増す

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人間は、親近感がある相手や好意を持つ相手と似た動作をしてしいます。
これが有名な「ミラーリング効果」です。


ここではその心理を応用して「簡単で」「劇的な効果のある」会話術をご紹介します。


ものすごく簡単で相手との信頼感を高め会話を盛り上げる方法、それは「復唱」です。


「この前行ったラーメン屋がすごく美味しかったんだ」
「へぇ、そんなに美味しかったんだ」


「彼氏が忙しいみたいで、もう1ヶ月近く会ってないの」
「え、1ヶ月も会ってないの!?」


「部長のヤツ、腹立つなぁ」
「ホント腹立つよね」


このように、相手の言った言葉の大事なポイントを復唱することによって「共感している」ことが伝わります。
共感というのは信頼感や高感度に多きな影響をもたらします。


驚くほど簡単で強力なテクニック、要所要所で使ってみてください。

 

重要感を高める「あなただけ」の魔法

誰しもが「自分は重要な人物でありたい」「他人に認められたい、必要とされたい」と思うものです。


この重要感を高めてあげれば、あなたはより大切にされ、また会いたいと思われるでしょう。


重要感を高める簡単な方法は「あなただけ」という特別感を伝えることです。


「いつも◯◯さんにはよくしていただいてるので…」
「◯◯さんだから話すけど…」


といったように「あなただけ」という気持ちを伝えて相手の自尊心を高めるのです。


あなたは私にとって重要な人物です、という気持ちが伝われば、その人にとってあなたが重要な人物になるでしょう。

 

別れ際の魔法「そういえばトーク」

また会いたいと思わせるために、別れ際に「そういえば」と新しい話題を切り出しましょう。

こちらも「今後も会いたい、また話したい」というニュアンスで、あえて長くなりそうな話題を最後に振るのです。

帰り道や駅の中、電車が一緒であれば降りる駅の数駅前など、別れる間際に話を振れば、いざ別れるときに


「この話の続きは次回に」
「また会ったときに詳しく話しましょう」


となります。


こうしてお互いが興味のある話題を提示すれば、別れ際は非常に心地よいものとなり、印象に深く刻まれるため「また会いたい」と思わせることができます。

 

チャンスを次へと繋げよう

チャンスへの足がかりとなる「また会いたい」。
これらの会話術を使いこなしてぜひ次へのステップへと繋げてください。


特に「会話メモ」と「復唱」は簡単かつ強力なテクニックです。
ご紹介した方法全ていっぺんに身につけるのが大変であればこの2つだけでも意識してみてください。


あなたと話したいという人が次々と現れてくるでしょう。